2008年02月01日

[1035]餃子食べて来ました!

  本日午後は、県庁4階講堂で行われた前鳥取県知事・片山善博さんの道州制に関する講演を拝聴し、夜には通り会の新年会アップに参加しました。恐らく今年最後の新年会となることでしょう。シーサーオス

  ところで、先日来の中国産冷凍ギョウザ薬物混入中毒事件は、大変な事態になっていますね。被害人数が激増し、沖縄県でも子供に被害があったようです。



  そして、冷凍ギョウザに留まらず、様々な品目で自主回収が行われています。中国の食の安全問題は深刻で、本国はもとよりパナマでも死者を出していました。パナマでは風邪薬でしたが!!不幸中の幸いか、日本では最悪の事態に至らず、国民にこれらの情報が行き渡り危機感を共有することができました。災い転じて福となすべく、これを機に食品行政について、政府は制度の見直しを徹底的に急ぎ行うべきだと思います。今は規制緩和が主流ですが、この分野については規制強化でいいと思います

  中国が変わるのを待ってられません。私たち消費者から変わりましょう。

  しかし話は変わりますが、今回の事件のあおりを受けて、国産の材料を使っている手作り餃子屋や中華料理屋も、影響を受けているようです。風評被害は気の毒です。

  よって何日間か、餃子を食べ歩いてみようかと思っています。(笑)

  本日行った餃子屋の餃子おいしかったです!!  
タグ :餃子

Posted by 栄咲く at 23:00Comments(12)事件&事故

2007年09月10日

[825]小学校の花壇壊される

  本日無事に発言通告をすることができました。通告文については、いつか載せてみたいと思います。

  さて、今日は県紙の朝刊は休刊日でしたが、今日の夕刊を見て愕然としました。

  那覇市内の小学校で、明け方、鉢が200個ほど壊される事件が起こったとのことです。いたいけな子供達が育てた花をよくもプールサイドなどに投げ込んだなと思います。怒り心頭です。教育委員会にも確認したので事実です。許せないですね・・・。


(沖縄タイムス9・10夕刊より)

  今晩は、エフエム21のラジオタックルに出演します。周波数は76.8メガヘルツですよ~。  
タグ :小学校事件

Posted by 栄咲く at 16:45Comments(4)事件&事故

2007年08月20日

[789]続・那覇空港での事故

  チャイナエアラインの航空機炎上事故は、乗員乗客全員無事が確認されました。

  人の命が全員無事ということは、本当に素晴らしいし有難いことです。そして、事故を通して、人の運についても考えさせられます。事故機が滑走路に着陸後、駐機場へ移動する途中で、誘導員がエンジンから煙が出ていることに気付き、避難作業が始まったのですが、もしそれが2~3分遅れていたら、全員無事と言うことはきっと無かったでしょう。またこの機は、予定より10分ほど早く到着しています。万が一、空中で異常をきたしていればどうなっていたか?。最悪の事態になっていたかもしれません。

  いずれにしても、国土交通省は再発防止のために原因究明を徹底的に行い、一刻も早く国民を安心させて欲しいと切に要望致します。

    

Posted by 栄咲く at 15:46Comments(2)事件&事故

2007年08月20日

[788]那覇空港での事故

  皆さんこんにちは、TVをご覧の方はご存知だと思いますが、先程から那覇空港で起きたチャイナ・エアライン(台湾)の航空機の炎上事故が報道されています。国土交通省の記者会見では、乗客157名とパイロット2名は無事に脱出したとのことですので、心配なのは乗務員の方の安否です。機体は損傷しても、人の命が無事ならば、機体は又作れば済みますから・・・。しかし、命はそうはいきません。とにかくご無事を願っています。

  私は、事故報道後から議会に登庁し、現在会派の役員と待機しているところです。市議会として何か出来ることはないか知恵を絞りたいと考えています。さっき聞いたところでは、空港は立ち入り禁止となっていて、市関係者も入れないそうです。現場で頑張っている消防職員の皆さん、ありがとう。

  

Posted by 栄咲く at 12:02Comments(2)事件&事故

2007年07月15日

[711]松岡大臣49日

  5月28日に自ら命を絶った松岡利勝農水大臣の、本日は、49日にあたります。謹んでご冥福をお祈りしたいと思います・・・。



  政治家、それも国をリードする国会議員の自殺は、個人的に堪えます。新井将敬代議士の自殺の時もそうでしたが、自分自身が政治の世界に身をおいていることもあると思いますが、虚脱感に襲われます。理想を持って、政界に飛び込んだ有能な人材の末路が、自殺というのは寂しすぎます。

  政治家とりわけ国会議員・国務大臣は、いろいろ言われ、批判される存在でありますが、子供や青年に夢と希望を与える職業であるべきだと思います。そうあって欲しい。

  そうでないと政界に有為な人材は集まらず、結果国民が難儀することになりますから。

  この件については、当初なかなか書く踏ん切りがつかず、今日になりました・・・。
    
タグ :松岡大臣

Posted by 栄咲く at 23:47Comments(2)事件&事故

2007年04月19日

[529]ユダヤ人教授の死

  皆さん、こんにちわ。今日の天気は晴れですが、昨日の雨で少々風邪をひいたようです。明日・明後日と正念場なので、気合で治します。(押忍)

  もう皆さんご存知だと思いますが、アメリカ・バージニア大学での銃乱射事件はひどい。本当に最悪の事件です。32名を残忍に殺した犯人への怒り、仲間を失った学友やご家族の嘆き悲しむ様子が連日報道されております。まずもって亡くなった方々のご冥福をお祈りしたいと思います。

  さて、事件関連のニュースの中で、学生達を逃がすためにドアにしがみつき犯人に射殺された教授の話があり、目に止まりました。ご本人の名はリブウ・リブレスクさん、76歳で第2次世界大戦時ナチスによるホロコーストの生き残りだそうです。ホロコーストを生き延びたユダヤ人の先生が、「ホロコースト記念日」に、よりによって「無差別殺戮」の銃弾によって倒れるとは、何ということでしょう!



  中学時代、ホロコーストの際に、強制収容所で他人の身代わりになって亡くなったマキシミリアノ・マリア・コルベ神父のエピソードを聞いて、悲しい話だけど、素晴らしい人が世の中にいるんだと思ったことがありました。

  今回のリビウ・リブレスク教授の話を聞いて思い出しました。

  中島みゆきの歌った「地上の星」のように私たちの身近なところに聖人がいるのかもしれません。究極の選択を、考える間も無く迫られたとき、このような行動をとることが果たして出来るのか?自分自身に問いかけてみたいと思います。

  

Posted by 栄咲く at 16:58Comments(2)事件&事故

2007年04月18日

[527]長崎市長殺害の衝撃

  皆さん、こんにちわ。今朝の大雨は手ごわかったですね・・・雨。いつも通り、県庁前で街頭演説をしたのですがマイク、びしょ濡れになりました。本日の内容は、もちろん「長崎市長殺害」への怒りと民主主義を守ろうというものでした。

  昨晩は、夜遅くから那覇青年会議所で自治基本条例に関する勉強会をしていたので、この事件について知ったのは、24時を過ぎてからでしたが、ショックでした。長崎市は僕の第2の故郷と思っていますが、そこの市長はかつて本島等さんが、「天皇にも戦争責任ある。」との発言によって、銃撃され重傷を負い、今回の伊藤一長市長の件でしょ・・・。長崎を愛する一人として心が痛かった。

  また、政治に携わる者として、選挙運動中の候補者が銃弾に倒れ絶命するということは、あっちゃいけない事です。犯人は、個人的な私怨で行った犯行だと思いますが、わが国の民主主義に対する挑戦であり、国民に対する挑戦といっても過言ではありません・・・。


(左=琉球新報、右=沖縄タイムス朝刊の4月18日一面)

  そして、もしこれが、ある政治的意図によってなされたのであれば、事態は更に深刻で由々しきことです。そうでないことを願っています。

  個人的に伊藤市長とは何度かお話しする機会があり、激励も頂いていただけに、ヘリ墜落の時もそうでしたが、信じたくない現実です。長崎市・少年平和と友情の翼(於・那覇市)で、今年は再会できると思っていたのに残念です・・・。  

Posted by 栄咲く at 11:38Comments(0)事件&事故

2007年04月15日

[523]殉職自衛官を弔う

  昨日は故・建村3佐の告別式、今日の午前は、陸上自衛隊第1混成団葬送式にあわせて設けられた記帳所へ行って記帳して参りました。ヘリ墜落事故から半月が経ちましたが、本当に残念な事故でした・・・。お亡くなりになった4名の方々のご冥福を心からお祈り申し上げたいと思います。(合掌)

  那覇駐屯地の入り口には、救急患者輸送件数と救助人数不発弾処理件数とトン数が掲示されています。命懸けの仕事です。日頃より感謝の心を忘れてはならないと思います・・・。

  
タグ :建村3佐

Posted by 栄咲く at 11:05Comments(0)事件&事故

2007年03月31日

[500]自衛隊ヘリ墜落事故

  皆さん、こんにちわ。如何お過ごしでしょうか!お陰さまで投稿記事500号を迎えました。多くの方にご一読いただき感謝で一杯です。

  しかし、記念の500号ですが、悲しい事件について書くことになりました。昨晩、那覇から徳之島に救急患者を迎えに向かった第1混成団第101飛行隊のヘリコプターが墜落いたしました。離島の方は特にご存知だと思いますが、この部隊は奄美諸島から八重山の範囲をカバーし、35年間にわたって救急患者の輸送の任務についております。これまで多くの島民の命を救ってきた離島県沖縄にとっては無くてはならない隊です。大きな事故(死亡事故)は、宮古での事故以来とのことですが、残念でなりません。昨晩の徳之島天城町は霧がひどかったようですね。きっと一刻でも早くと思っていたのかな・・。



  この墜落で4人の乗務員がお亡くなりになりました。4人のうちのお一人はかなり親しい方だったので、生前の先輩の明るい話ぶりが思い出されてなりません・・・。命を救うヘリパイロットという自分の任務に誇りを持っていました。謹んで4人の隊員のご冥福をお祈りしたいと思います。

  小生が聞いた101部隊がらみの話では、夜の飛行は真っ暗で方向がわかりにくいので、とても危険だということ。離島によって、歓迎の度合いやお礼の手紙の多少があるなど聞いていました。島によっては、自衛隊の制服で来ないで欲しいとかいわれると現場の隊員としては困惑したなど。危険な任務にもかかわらず、県民の中で温度差があるのかなという感じです・・・。

  いずれにしても私自身命を懸けていた隊員たちのことを忘れず、これからも命を懸ける隊員たちに感謝の出来る県民でありたいと思います・・・。  

Posted by 栄咲く at 15:00Comments(4)事件&事故

2006年08月31日

[26]加藤代議士宅放火事件

  去る8月15日に山形県の加藤紘一代議士の事務所兼実家が火事になった事件で、29日に東京の右翼団体男性に逮捕状が出されました。加藤氏による総理の靖国参拝批判にむかついて犯行に及んだとの供述がされているようです。
  思ったとおり、放火でした。いや放火テロでした。政治テロです。
  お婆さんが無事で、死傷者が出なかったことは、不幸中の幸いでしたが、気に入らないことを言う(する)奴を殺すと言うのは、まるで5・15事件や2・26事件そのまんまじゃないですか。
 「君の言うことには反対だが、君の発言する権利は保障する」という民主主義の精神をふみにじるのも甚だしい。僕も、加藤氏の発言には正直不愉快な気分になりましたが、政治テロやられた暁には、参拝賛成の人たちは、きっと気まずい思いをしたに違いありません。
  銃弾やナイフによる暗殺で一時の政局は変えられたとしても、言論の自由の崩壊ひいては民主主義の死によるデメリットは計り知れないものがあります。
  2002年10月25日に暗殺された石井紘基代議士のことを思い出しました。故人とは、学生時代に面識がありましたが、もし故人が生きていたら、不正が暴かれ、日本がもっと開かれたよい国になっていたかもしれないと思うと残念でなりません。  
タグ :放火

Posted by 栄咲く at 22:00Comments(0)TrackBack(0)事件&事故