› やらえいさくの咲く咲くブログ∞那覇 LOVE › 自治基本条例関連2008年07月19日
[1241]新宿区の自治基本条例への道
おはようございます。栄咲くです。
長いようで短い県外遠征でした。午後に帰ります。
さて、昨日は、新宿区議会を訪ね、現在進行形で新宿区が行っている自治基本条例の制定手法について調査してまいりました。ありがたいことに担当委員長である根本議員
が説明員をかって下さり、議員同士忌憚のない意見のやり取りが出来ました。(通常は事務方と議員のやり取り)
全国では大体150余の自治体が既にこの条例を制定しておりますが、制定の手法は大きく2種類に分けられます。一つは住民会議が原案を作ったものを行政(執行部)が微修正して議会を通すやり方。もう一つは、議会が条例制定権に基づいて起案し、住民や首長の意見をもらい制定して行くやり方です。
新宿区の新たな試みとして、第3の手法とでも言いましょうか!!住民・議会・行政の3者によるトライアングルでの制定を目指しています。3者の代表によって構成される新宿区自治基本条例検討連絡会議で原案をつくりパブリックコメントを経て、議会で可決を目指すというやり方です。
何が目新しいかといいいますと、議会というのは、首長のトップダウンが可能な独任制の執行部と違い、会派はもとより一人一人が違うという側面があるので、なかなかまとまらない特性があります。そんな中、議会代表を送り込み、検討連絡会議でのやりとりを議会内で調整していくというのは未知の領域であり、成功すれば新しい自治制度、地方権力と住民との関係性が打ち立てられるエポックメイキングな出来事になると確信しています。
那覇市においては、制定までまだまだ時間がありますので、この新宿区の動向を見守りながら、その進取の精神をどんよくに吸収し活用していくべきではないか?そんな思いを強くしました。私自身、新宿の自治基本条例については、なお深く掘り下げて研究していきたいと思っています。
今日も一日、よろしくお願いいたします。




(左端=根本二郎:自治・地方分権特別委員長と、道路サポーターの表示板)
(追 伸) 進取の精神は、早稲田大学の建学の精神でもあります。僕はこの言葉が好きです。

長いようで短い県外遠征でした。午後に帰ります。

さて、昨日は、新宿区議会を訪ね、現在進行形で新宿区が行っている自治基本条例の制定手法について調査してまいりました。ありがたいことに担当委員長である根本議員
が説明員をかって下さり、議員同士忌憚のない意見のやり取りが出来ました。(通常は事務方と議員のやり取り)全国では大体150余の自治体が既にこの条例を制定しておりますが、制定の手法は大きく2種類に分けられます。一つは住民会議が原案を作ったものを行政(執行部)が微修正して議会を通すやり方。もう一つは、議会が条例制定権に基づいて起案し、住民や首長の意見をもらい制定して行くやり方です。
新宿区の新たな試みとして、第3の手法とでも言いましょうか!!住民・議会・行政の3者によるトライアングルでの制定を目指しています。3者の代表によって構成される新宿区自治基本条例検討連絡会議で原案をつくりパブリックコメントを経て、議会で可決を目指すというやり方です。
何が目新しいかといいいますと、議会というのは、首長のトップダウンが可能な独任制の執行部と違い、会派はもとより一人一人が違うという側面があるので、なかなかまとまらない特性があります。そんな中、議会代表を送り込み、検討連絡会議でのやりとりを議会内で調整していくというのは未知の領域であり、成功すれば新しい自治制度、地方権力と住民との関係性が打ち立てられるエポックメイキングな出来事になると確信しています。
那覇市においては、制定までまだまだ時間がありますので、この新宿区の動向を見守りながら、その進取の精神をどんよくに吸収し活用していくべきではないか?そんな思いを強くしました。私自身、新宿の自治基本条例については、なお深く掘り下げて研究していきたいと思っています。
今日も一日、よろしくお願いいたします。
(左端=根本二郎:自治・地方分権特別委員長と、道路サポーターの表示板)
(追 伸) 進取の精神は、早稲田大学の建学の精神でもあります。僕はこの言葉が好きです。
2008年07月09日
[1224]なはのまちを考えるフォーラム所感
おはようございます。栄咲くです。
昨夜の「なはのまちを考えるフォーラム」は大盛況でパレット市民劇場満杯でした。今年1~3月に開催された市民講座は閑散としていたので正直嬉しかったです。地味な「自治」や「協働」の座学でも人は集まる。これを機に、8月下旬からスタートする「なはのまちを考える講座」にも多くの市民が参画し盛り上がって欲しいと思います。
前職を定年後沖縄に移住し、NPOを立ち上げて若狭地域のまちづくりに取り組む早川さん、参加率抜群の首里鳥堀町自治会を引っ張る仲本さん、具体的数値目標を設定し企業市民として社会貢献のいそしむジャスコの大浅田さんの3名のパネリストの話は勉強になり・・・!!
またコーディネーターの佐藤教授が、締めのトークで話した東京都武蔵野市のゴミ処分場を市庁舎の隣に作ったいきさつや解決は、今後の協働自治を考える上で大変参考になりました。


(閉会の挨拶をされた奥村・那覇青年会議所理事長と・・・)
(投票クリックよろしくお願いします
)

昨夜の「なはのまちを考えるフォーラム」は大盛況でパレット市民劇場満杯でした。今年1~3月に開催された市民講座は閑散としていたので正直嬉しかったです。地味な「自治」や「協働」の座学でも人は集まる。これを機に、8月下旬からスタートする「なはのまちを考える講座」にも多くの市民が参画し盛り上がって欲しいと思います。
前職を定年後沖縄に移住し、NPOを立ち上げて若狭地域のまちづくりに取り組む早川さん、参加率抜群の首里鳥堀町自治会を引っ張る仲本さん、具体的数値目標を設定し企業市民として社会貢献のいそしむジャスコの大浅田さんの3名のパネリストの話は勉強になり・・・!!
またコーディネーターの佐藤教授が、締めのトークで話した東京都武蔵野市のゴミ処分場を市庁舎の隣に作ったいきさつや解決は、今後の協働自治を考える上で大変参考になりました。
(閉会の挨拶をされた奥村・那覇青年会議所理事長と・・・)
(投票クリックよろしくお願いします
)
2008年03月23日
[1106]那覇市自治講座(3)
こんにちは、栄咲くです。
さて、既に4日前のことですが、1月から月一回のペースで開催されている「那覇市の自治のあり方を考える講座」に出席しました。何とか3回とも出席できました。今回は40名くらいは参加者がいて、これまでで一番多かったように思います。
講座は鼎談形式で行われ、沖縄国際大法学部教授(行政法)の前津栄健、同教授(行政学)の照屋寛之、琉球大学教育学部教授(行政学)の島袋純の3先生による密度の濃い内容でした。
次年度も市による市民講座を開催し、自治基本条例についての市民の皆さんとの意識共有を図っていくことになると思います。多くの方に参加していただけるように知恵を絞らないといけないですね。何かいい方法あれば、是非教えて下さい!!
さて、既に4日前のことですが、1月から月一回のペースで開催されている「那覇市の自治のあり方を考える講座」に出席しました。何とか3回とも出席できました。今回は40名くらいは参加者がいて、これまでで一番多かったように思います。
講座は鼎談形式で行われ、沖縄国際大法学部教授(行政法)の前津栄健、同教授(行政学)の照屋寛之、琉球大学教育学部教授(行政学)の島袋純の3先生による密度の濃い内容でした。
次年度も市による市民講座を開催し、自治基本条例についての市民の皆さんとの意識共有を図っていくことになると思います。多くの方に参加していただけるように知恵を絞らないといけないですね。何かいい方法あれば、是非教えて下さい!!
2008年02月13日
[1057]那覇市自治講座(2)
今晩は那覇青年会議所の臨時理事会出席のあと、先月から始まった「那覇市の自治のあり方を考える講座」
の2回目に遅参ではありましたが出席させて頂きました。
テーマは「地方自治の基本的なあり方について(2)」~自治基本条例制定の必要性と事例紹介~、講師は徳田博人・琉球大学法科大学院教授。徳田先生からは、院生時代、行政法をご指導いただきました。久しぶりにお会いしましたが、お話の中からいくつか気づきを頂きました。
特に自治と教育、自治と地球環境問題の関係性については、目からうろこでした。自治を切り口によき人と出会い、学び、学ぶことを通じて得る感動が大きいほど、市政なら市政への意識が高まり参画が促進される。具体的に施策に反映され成果が得られることでまた前進する。結果、まちが輝く!!
「地方自治は民主主義の学校」である。このことは、政治学の授業ではイロハのイですが、改めて先生の話を聞いてみて心に沁みました。
の2回目に遅参ではありましたが出席させて頂きました。テーマは「地方自治の基本的なあり方について(2)」~自治基本条例制定の必要性と事例紹介~、講師は徳田博人・琉球大学法科大学院教授。徳田先生からは、院生時代、行政法をご指導いただきました。久しぶりにお会いしましたが、お話の中からいくつか気づきを頂きました。
特に自治と教育、自治と地球環境問題の関係性については、目からうろこでした。自治を切り口によき人と出会い、学び、学ぶことを通じて得る感動が大きいほど、市政なら市政への意識が高まり参画が促進される。具体的に施策に反映され成果が得られることでまた前進する。結果、まちが輝く!!
「地方自治は民主主義の学校」である。このことは、政治学の授業ではイロハのイですが、改めて先生の話を聞いてみて心に沁みました。
2008年01月30日
[1032]那覇市自治講座1回目終了
皆さん、こんばんは。栄咲くです。
さて今宵は、投稿番号[1029]でご案内しました那覇市主催の「那覇市の自治のあり方を考える講座」の初起こし=第1回に行って来ました。講師は、沖縄国際大学教授(行政学)の照屋寛之先生。
参加人数は35人位?で目標の100を下回りましたが、、まずは第1回が始まったことを素直に喜びたいと思います。担当者によるとこの講座は平成20年度も継続して、自治基本条例の制定に向けての基盤づくりにしたいとのです。
この事業はいわば、より良き那覇市を建設するためのハードではなくソフトのインフラ整備といっても過言ではないでしょう。次回は2月13日(水)です。ふるってのご参加をお待ちしています
。

先生の話の中で、「主+人=住」というのが印象に残りました。住民自治とは、人が主人公のまちづくりを言うのですね!!
さて今宵は、投稿番号[1029]でご案内しました那覇市主催の「那覇市の自治のあり方を考える講座」の初起こし=第1回に行って来ました。講師は、沖縄国際大学教授(行政学)の照屋寛之先生。
参加人数は35人位?で目標の100を下回りましたが、、まずは第1回が始まったことを素直に喜びたいと思います。担当者によるとこの講座は平成20年度も継続して、自治基本条例の制定に向けての基盤づくりにしたいとのです。
この事業はいわば、より良き那覇市を建設するためのハードではなくソフトのインフラ整備といっても過言ではないでしょう。次回は2月13日(水)です。ふるってのご参加をお待ちしています
。先生の話の中で、「主+人=住」というのが印象に残りました。住民自治とは、人が主人公のまちづくりを言うのですね!!
2008年01月28日
[1029]市民講座受講生募集!
「那覇市の自治のあり方を考える講座」(市民講座)がいよいよ始まります。
ねらいは=地方自治のあり方について、時代的な背景(地方分権の流れ)やこれからの社会情勢(少子高齢化社等)を踏まえながら、具体的に自治基本条例制定の必要性等について考える機会とします。とのこと。

第1回:平成20年1月30日(水)19時~20時半 講師:照屋寛之(沖国大教授)
テーマ「地方自治の基本的なあり方について(1)~地方分権の流れや少子高齢社会を展望して~」
第2回:平成20年2月13日(水)19時~20時半 講師:徳田博人(琉球大教授)
テーマ「地方自治の基本的なあり方について(2)~自治基本条例制定の必要性と事例紹介~」
第3回:平成20年3月19日(水)19時~21時
講師:照屋寛之(同上)、島袋純(琉球大教授)、前津栄健(沖国大教授)
テーマ「自治基本条例制定の可能性~条例制定を機能させるためには~」
場所:久茂地公民館ホール(6階)
※ 本会議で提言させていただいたことが企画として実現しました。多くの市民県民の方に受講していただきたいと思います。
参加希望の方は、那覇市経営企画部経営企画室
TEL 098-862-0581 FAX 098-862-4263
メールアドレス m-gyousei001@neo.city.naha.okinawa.jp まで申し込みください。
ねらいは=地方自治のあり方について、時代的な背景(地方分権の流れ)やこれからの社会情勢(少子高齢化社等)を踏まえながら、具体的に自治基本条例制定の必要性等について考える機会とします。とのこと。
第1回:平成20年1月30日(水)19時~20時半 講師:照屋寛之(沖国大教授)
テーマ「地方自治の基本的なあり方について(1)~地方分権の流れや少子高齢社会を展望して~」
第2回:平成20年2月13日(水)19時~20時半 講師:徳田博人(琉球大教授)
テーマ「地方自治の基本的なあり方について(2)~自治基本条例制定の必要性と事例紹介~」
第3回:平成20年3月19日(水)19時~21時
講師:照屋寛之(同上)、島袋純(琉球大教授)、前津栄健(沖国大教授)
テーマ「自治基本条例制定の可能性~条例制定を機能させるためには~」
場所:久茂地公民館ホール(6階)
※ 本会議で提言させていただいたことが企画として実現しました。多くの市民県民の方に受講していただきたいと思います。
参加希望の方は、那覇市経営企画部経営企画室
TEL 098-862-0581 FAX 098-862-4263
メールアドレス m-gyousei001@neo.city.naha.okinawa.jp まで申し込みください。
2007年09月06日
[818]自治基本条例の講演
写真の本は、私の参考書で逢坂誠二(おうさか・せいじ:当時、北海道ニセコ町長)編の「わたしたちのまちの憲法」(日本経済評論社)です。これまで全国初の自治基本条例を2000年12月に制定したニセコ町に2回視察に行きましたが、本当に逢坂さんは3期12年の間に素晴らしい実績を残されたと思います。
その逢坂さんの講演会「自治とは何か?自治基本条例とは何か?」(主催:南部広域市町村圏事務組合・中部広域市町村圏事務組合)が開催され行って参りました。
約1時間半の講演でしたが、逢坂さんの話は分かりやすく、自信に満ち溢れていて参考になりました。彼が最も強調していたことは、市場原理(=マーケット)の社会、税(=ガバメント)の社会、共同体(=コミュニティー)の社会のそれぞれの長所短所を見極め、社会のどの部分に当てはめ又組み合わせれば、最も上手く機能するかの按配を考えていくのが政治であり行政であるということです。
私自身、何度か那覇市議会本会議でこのテーマを取り上げ今も追っかけていますが、講演会に来ていた仲間の議員達たちと一緒に同時多発的に各地議会で取り上げることで、市民参加の競争ができればと思った次第です。
その逢坂さんの講演会「自治とは何か?自治基本条例とは何か?」(主催:南部広域市町村圏事務組合・中部広域市町村圏事務組合)が開催され行って参りました。
約1時間半の講演でしたが、逢坂さんの話は分かりやすく、自信に満ち溢れていて参考になりました。彼が最も強調していたことは、市場原理(=マーケット)の社会、税(=ガバメント)の社会、共同体(=コミュニティー)の社会のそれぞれの長所短所を見極め、社会のどの部分に当てはめ又組み合わせれば、最も上手く機能するかの按配を考えていくのが政治であり行政であるということです。
私自身、何度か那覇市議会本会議でこのテーマを取り上げ今も追っかけていますが、講演会に来ていた仲間の議員達たちと一緒に同時多発的に各地議会で取り上げることで、市民参加の競争ができればと思った次第です。
2007年08月09日
[761]議会基本条例研修会
皆さん、こんにちは。今週は、毎夜宴席
が入っており、睡眠時間が減っていますが、昨晩は総務常任委員会の任期満了に伴う慰労・懇親会が、所管部局の幹部も交えて行われました。
常任委員長として、この2年間を振り返ると、印象深い審議や視察などが思い出され、感謝で一杯になりました。委員各位には、党派を超えて心から敬意を表し御礼申し上げたいと思います。
8月15日には、組織目的の臨時議会が開かれます。今度は、どの常任委員会に所属することになるのか、会派や会派間での調整がありますが、どの委員会に所属してもベストを尽くす所存です。厚生経済と総務常任委員会の委員長を連続して務めて参りましたが、この経験を今後の議会活動に活かして参ります。
さて、本日の午前中は、南部市町村議会議長会主催の「議員・事務局職員研修会」に参加致しました。講師は、岩名秀樹・三重県議会議長さんで、テーマは「地方分権と議会基本条例」でした。三重県は、北川正恭・元知事(現・早稲田大学大学院教授)就任以来、地方分権に熱心で、執行部と議会がライバル心を燃やして、改革を競っています。様々な取り組みが講師から紹介されましたが、もっとも印象に残ったのは、県議会会派として、知事選挙を応援することはやめようとの暗黙のルールがあることです。各県議は、積極的に選挙で応援演説とかはしないそうです。オール与党なのかと疑い、ご本人に質問しましたら、違うとの答え。自民対民主の対決の図式が存在しているものの、地方自治の原理2元代表制にのっとり、行政当局と議会は、別であり、国会同様に与野党があるのはおかしいと言う考え方に基づいています。
まさに黒船到来、那覇市議会からも多くの議員が出席しており、今後、議員間で研鑽を深め、遠くない日に那覇市議会でも実現したい条例です・・・。

が入っており、睡眠時間が減っていますが、昨晩は総務常任委員会の任期満了に伴う慰労・懇親会が、所管部局の幹部も交えて行われました。常任委員長として、この2年間を振り返ると、印象深い審議や視察などが思い出され、感謝で一杯になりました。委員各位には、党派を超えて心から敬意を表し御礼申し上げたいと思います。
8月15日には、組織目的の臨時議会が開かれます。今度は、どの常任委員会に所属することになるのか、会派や会派間での調整がありますが、どの委員会に所属してもベストを尽くす所存です。厚生経済と総務常任委員会の委員長を連続して務めて参りましたが、この経験を今後の議会活動に活かして参ります。
さて、本日の午前中は、南部市町村議会議長会主催の「議員・事務局職員研修会」に参加致しました。講師は、岩名秀樹・三重県議会議長さんで、テーマは「地方分権と議会基本条例」でした。三重県は、北川正恭・元知事(現・早稲田大学大学院教授)就任以来、地方分権に熱心で、執行部と議会がライバル心を燃やして、改革を競っています。様々な取り組みが講師から紹介されましたが、もっとも印象に残ったのは、県議会会派として、知事選挙を応援することはやめようとの暗黙のルールがあることです。各県議は、積極的に選挙で応援演説とかはしないそうです。オール与党なのかと疑い、ご本人に質問しましたら、違うとの答え。自民対民主の対決の図式が存在しているものの、地方自治の原理2元代表制にのっとり、行政当局と議会は、別であり、国会同様に与野党があるのはおかしいと言う考え方に基づいています。
まさに黒船到来、那覇市議会からも多くの議員が出席しており、今後、議員間で研鑽を深め、遠くない日に那覇市議会でも実現したい条例です・・・。


2007年05月01日
[551]自治基本条例フォーラムが記事に
今日も雨と曇りのオンパレードですね・・・。

さて、4月26日(木)に開催された、まちづくりフォーラム「那覇市の憲法をつくろうぜ~自治基本条例って何?」の記事が本日の朝刊に掲載されています。是非ご一読いただければと思います・・・。

(琉球新報23面~那覇~左から、屋良・島袋教授・田端代表・照屋さん・添石理事長)

(沖縄タイムス23面~那覇~)
基調講演30分、パネルディスカッション90分で語られた内容を全て文字にするのは、困難な作業ですが、さすがは新聞記者、コンパクトに要所をまとめていたと思います・・・。
那覇市の自治基本条例制定への取り組みは、まだ議論が始まったばかりです・・・。一緒に考えていきませんか。また、那覇市だけではなくて、沖縄の他の市町村の志ある方々と連携していければと思っています。今年を沖縄の自治改革のビッグバンの年にしたいですね。


さて、4月26日(木)に開催された、まちづくりフォーラム「那覇市の憲法をつくろうぜ~自治基本条例って何?」の記事が本日の朝刊に掲載されています。是非ご一読いただければと思います・・・。

(琉球新報23面~那覇~左から、屋良・島袋教授・田端代表・照屋さん・添石理事長)

(沖縄タイムス23面~那覇~)
基調講演30分、パネルディスカッション90分で語られた内容を全て文字にするのは、困難な作業ですが、さすがは新聞記者、コンパクトに要所をまとめていたと思います・・・。
那覇市の自治基本条例制定への取り組みは、まだ議論が始まったばかりです・・・。一緒に考えていきませんか。また、那覇市だけではなくて、沖縄の他の市町村の志ある方々と連携していければと思っています。今年を沖縄の自治改革のビッグバンの年にしたいですね。
タグ :自治基本条例
2007年04月25日
[540]今日の朝刊
皆さん、こんにちわ。水曜日如何お過ごしですか。私のほうは、いつものように同僚那覇市議+国場幸之助県議と共に、県庁前で街頭演説を行いました。今日は、去った参院補選の勝利を経ての決意と来る那覇ハーリーのことについて話させていただきました。
その後、党1区支部常任総務会に出席し、いま一息ついたところです。4月の勝利に浮かれることなく、7月の参院本選挙に向けて、気を引き締めていこうと確認しあいました。
話は変わりますが、昨日の新聞社訪問を受けての記事が新報・タイムス両紙の今朝の朝刊に掲載されておりました。明日のフォーラムの成功に向けて、今日・明日と選挙の3日戦争のように頑張って参る所存です・・・。皆さんのご来場心からお待ちしております。


(左=琉球新報7面・経済面、右=沖縄タイムス26面・情報面より)

その後、党1区支部常任総務会に出席し、いま一息ついたところです。4月の勝利に浮かれることなく、7月の参院本選挙に向けて、気を引き締めていこうと確認しあいました。

話は変わりますが、昨日の新聞社訪問を受けての記事が新報・タイムス両紙の今朝の朝刊に掲載されておりました。明日のフォーラムの成功に向けて、今日・明日と選挙の3日戦争のように頑張って参る所存です・・・。皆さんのご来場心からお待ちしております。


(左=琉球新報7面・経済面、右=沖縄タイムス26面・情報面より)





あなただけのオリジナルブログデザイン!