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2008年07月24日

[1252]教育委員との対話(1)

  こんにちは、栄咲くです。岩手県で地震があったようですね。死者が出ないことを祈ります。

  さて、今日は早朝の那覇JCの月例モーニングセミナー(今回のテーマは「カジノ・エンターテイメント」)のあと、今年4月から那覇市教育委員会教育委員に就任した有銘寛之さんと意見交換いたしました。

  那覇市には教育委員は5人いて、その合議によって、市教委の意思決定がなされています。独任制の首長が市長であるのに対し、合議制の首長というのが、教育委員という役職です。ヒーローもので例えると仮面ライダーが市長なら、教育委員はゴレンジャーという感じでしょうか!!

  教育長が一番偉いと思われがちですが、5人の中の一員に過ぎず、実際は教育委員会事務局の長なのです。

  強いて教育委員会で一番偉い人をあげるとすれば、5人の中の主席として教育委員の中の互選で選ばれる教育委員長という役職があります。

  教育改革や地域の教育力の向上には、事務局頼みではなく、教育委員の主体性が大事だと私は思います。

  有銘委員には、その点を期待しています。子どもが小学生で現役のPTAという立場や公認会計士として培った経験を是非活かして欲しいと思っています。